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個人のお客様

当事務所の提供する個人のお客様向けの業務の一部をご案内します。

不動産投資

不動産投資を行う際には様々な契約書を作成する必要があります。例えば物件を取得するための売買契約や、物件取得後の管理を業者に任せる場合の管理委託契約、テナント・入居者との間の賃貸借契約などです。

これらの契約書は、市販の書式集や契約の相手方である業者が書式を用意してくれることが多くあります。

しかし、これらの書式はあくまで一般的な用途に応じて作成されたものですので、必ずしもお客様の個別の事情に沿った適当なものになっているとは限りません。

また、契約の相手方が書式を用意する場合、通常は用意する側が自分に有利な内容で作成するため、お客様にとっては不利な条項が含まれている場合が多くありますが、専門家でなければそれを発見することが困難な場合があります。

当事務所では、不動産投資を行うオーナーの立場から、弁護士がこれらの契約書をチェックし、お客様の状況とご希望に応じた条項を入れます。もちろん既存の契約書のチェックだけでなく当事務所が契約書を作成することも可能です。

税に関するご質問がある場合は、取引を理解した弁護士がポイントを整理した上でお客様と税理士とのコミュニケーションを助けます。

お気軽にご相談下さい。

不動産投資について、当事務所にご相談されたい方は「ご相談の流れ」へどうぞ。

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