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弁護士紹介

当事務所の所属弁護士を紹介します。

当事務所の専門家

鈴木・曽我法律事務所

弁護士となって50年が経過し、様々な案件を担当させていただきました。これからは、この経験を生かし、若い弁護士と一緒に仕事を続け、皆様のお役に立ちたいと思っています。

鈴木 誠(すずき まこと) 

弁護士登録: 昭和39年4月
学歴: 中央大学法学部卒業
主な業務: 会社経営、不動産業務、金融、相続、離婚、その他一般民事事件、顧問契約多数
主な弁護士会業務等: 元日本弁護士連合会副会長、元第二東京弁護士会会長
今日までの主な業務: 株式会社東京相和銀行金融整理管財人、株式会社西洋環境開発代表清算人、他
叙勲: 旭日中授章

鈴木・曽我法律事務所  鳥取総合法律事務所
鈴木・曽我法律事務所 港分室

新たなメンバーとともに、ご相談にいらした方々に緻密で迅速な法的サービスを提供するように努力します。私自身は、引き続き、東京と山陰を行き来しながら、公益的活動にも重点を置いて活動します。

曽我 紀厚(そが のりあつ) 

学歴: 東京大学法学部卒業
重点取扱業務: 会社法一般、交通事故、離婚・親権(親子関係を含む)、遺言・相続、労働事件(使用者側及び労働者側)
最近は、同族会社に関する相続、離婚等、会社法と民法が関係する分野の案件を扱うことが増えています。
労務、債権回収、取引に関する紛争、破産・再生等の、企業関係の案件のほか、交通事故、相続、債務整理のご依頼も多く頂いております。
その他経歴: :新日本製鐵株式会社(~平成12年1月)、森・濱田松本法律事務所(~平成16年9月)、鳥取ひまわり基金法律事務所所長(~平成19年12月)、鳥取県人事委員会委員長
著作: 「商法改正対応 会社定款・規程見直しのチェックポイント」新日本法規出版社 共著、「早わかり企業再生」日本経済新聞社 共著、「ひまわり基金法律事務所だより 弁護士過疎解消に挑む」日本弁護士連合会 現代人文社

立川ニアレスト法律事務所

立川に支所事務所を設立してから数年経ちました。お陰様で地元の皆様から多数のご依頼を頂いています。引き続き,駅から「近く」、弁護士が「身近」で、解決も「近い」という「ニアレスト(nearest)」というコンセプトで,フットワーク軽く多摩地域を広くカバーする活動を行います。

一藤 剛志(いちふじ つよし)

学歴: 東京大学法学部卒業
重点取扱業務: 個人の方や中小企業を中心に、離婚、相続・遺産分割、不動産、交通事故等の一般民事から、債務整理、知的財産、成年後見、刑事まで様々な案件を取り扱っています。訴訟を得意とします。
その他経歴: 森・濱田松本法律事務所(~平成18年10月)、法テラス倉吉法律事務所(~平成22年5月)、元家庭裁判所調停委員、立川市職員倫理審査会委員、公益社団法人立川法人会監事、同青年部会社会貢献委員長、第二東京弁護士会常議員、東京三弁護士会多摩支部中小企業プロジェクトチーム委員、広報委員会委員、犯罪被害者支援委員会委員、総務委員会委員、震災復旧復興本部多摩支部プロジェクトチーム委員
著作: 「市民と司法の架け橋を目指して」日本評論社 共著
一藤剛志弁護士のブログ 弁護士ichifujiのベスト・フォー・クライアンツ!!

立川ニアレスト法律事務所

多摩地域を拠点に、これまで以上に親しみやすく、温かく、また力強く皆様を サポートしていきたいと思います。

米村 哲生(よねむら てつお)

学歴: 中央大学法学部卒業
重点取扱業務: 個人の方や中小企業を中心に、離婚相続など家事事件、不動産、建築、交通事故等の一般民事、債務整理、成年後見、刑事まで様々な案件を取り扱います。
その他経歴: 根室ひまわり基金法律事務所所長(平成19年年4月~平成22年3月)
弁護士法人東京フロンティア基金法律事務所(~平成24年3月)
日本弁護士連合会公設事務所・法律相談センター事務局
第二東京弁護士会消費者問題対策委員会
東日本大震災による原発被災者弁護団
著作: 「ひまわり基金法律事務所だより弁護士過疎解消に挑む」、日本弁護士連合会
編現代人文社 共著

鳥取総合法律事務所

最初に相談を受けた際には憔悴されていた依頼者様が、案件が解決した際とても晴れ晴れとした笑顔を浮かべられるのを目の当たりにする度に、弁護士としての幸せを感じます。

谷口 麻有子(たにぐち まゆこ)

学歴: 東京大学法学部卒業
重点取扱業務: 遺言・相続、交通事故、法人破産・法人再生、労働事件(使用者側及び労働者側)、離婚・親権(親子関係を含む)、個人多重債務(債務整理・個人破産・個人再生を含む。)、金銭貸借、借地・借家、一般刑事

相続、離婚、貸金回収、交通事故、通常の訴訟事件等、民事家事全般を幅広く取り扱っておりますが、近年は法人破産・法人再生や、中小企業のコンプライアンスに係る問題を多くお受けする傾向があります。また、刑事事件も多く手掛けております。
その他経歴: 財団法人鳥取県市町村振興協会評議員(平成23年2月~現在)
鳥取市「女性なんでも相談デー」相談員(平成23年4月~現在)
岩美町情報公開・個人情報保護審査会委員(平成23年4月~現在)
高齢者支援センターとっとり 相談担当弁護士(平成23年6月~現在)
鳥取県男女共同参画推進員 (平成24年4月~現在)
若桜町情報公開・個人情報保護審査会委員(平成25年3月~現在)
とっとり東部権利擁護支援センター運営委員会委員(平成25年7月~現在)
公益社団法人とっとり被害者支援センター 協力弁護士
中国地方弁護士会連合会子どもの権利委員会委員
平成29年度 鳥取県弁護士会 常議員
平成29年度 鳥取県弁護士会 紛議調停員会委員
平成29年度 鳥取県弁護士会 人権擁護委員会委員
平成29年度 鳥取県弁護士会 司法修習委員会委員
平成29年度 鳥取県弁護士会 子どもの権利委員会委員長
平成29年度 鳥取県弁護士会 男女共同参画推進委員会委員
平成29年度 鳥取県弁護士会 業務改革委員会委員
平成29年度 鳥取県弁護士会 研修委員会委員

鈴木・曽我法律事務所 港分室

弁護士になるまで、9年間企業勤めをしていました。お客様と、なるべく近い視点で一緒に考え、行動するのがモットーです。

藤田 太郎(ふじた たろう)

学歴: 東京大学法学部卒業、一橋大学法科大学院修了
重点取扱業務: 会社法一般、知的財産権・IT、労働事件、法人倒産、医療法務、不動産・マンション管理、離婚・親権、高齢者(財産管理・成年後見など)、遺言・相続、一般刑事
企業や個人のお客様から幅広く事件を受任しています。顧問会社からは、ITや医療の法律相談をお受けすることが多いです。
その他経歴: 国際電信電話株式会社(現KDDI株式会社)(平成7年4月~平成16年3月)、 渥美坂井法律事務所・外国法共同事業(平成21年1月~平成23年3月)
著作: 「知的財産法判例ダイジェスト」税務経理協会 共著
「IT・インターネットに関連する新たな問題点とその解決方法
情報端末の技術的向上と多様化により顕在化する諸問題」月刊ザ・ローヤーズ平成22年10月号 共著
「インターネットによる風評被害への対策」会社法務A2Z平成24年8月号
「リスク管理と企業規程の作成・運用実務」(加除式)第一法規 共著
講演等: 「医療訴訟における添付文書の法的位置付けについて」(社)日本医学放射線学会秋季学術大会(平成22年9月)
「医療法務の現場から」早稲田ローフォーラム(早稲田大学法科大学院)(平成23年12月)
「放射線科の裁判例Update」第44回Radiology Update Fukuoka学術講演会(平成28年6月)
「よくわかる「法定後見制度」」小平市成年後見基礎講座(平成30年9月)
所属団体: 日本システムアドミニストレータ連絡会 正会員、エンターテインメント・ロイヤーズ・ネットワーク 正会員

鈴木・曽我法律事務所 港分室

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米系証券会社で経済調査に従事した後、弁護士に転身しました。リサーチ業務で培ったスキルを活かし、事業の実態やクライアントのニーズを的確に把握して、専門的かつ質の高いサービスを迅速に提供いたします。

佐野 綾子(さの あやこ) SANO Ayako

学歴: 一橋大学経済学部卒業(在学中、ストックホルム・スクール・オブ・エコノミクス交換留学)、一橋大学法科大学院修了
重点取扱業務: 以下を中心に、幅広い分野の案件を担当しています。
【企業】契約交渉(対外国企業を含む)、会社法実務(株主総会対策、取締役会対策等)、労働法務、知的財産(商標・特許等)等。外国企業からの依頼も承っています。
【個人】遺言書作成・相続、離婚、交通事故、労働問題(対外資系会社含む)、不動産に関する紛争(土地境界確認等)、医療過誤等。
【企業・個人】税務調査、刑事弁護(特に経済関連事件の否認事件)、破産管財、破産・民事再生等。
主要業績: これまでに弁護人として以下の3件の無罪判決を獲得しています
・平成23年3月:業務上横領事件
・平成25年3月:所得税法違反事件(クレディ・スイス集団申告漏れ事件第一審)
・平成26年11月:強要未遂・強制わいせつ事件
その他経歴: ゴールドマン・サックス証券会社にて経済調査を担当(~平成15年8月)
一橋大学法科大学院学習アドバイザー(平成21年度下半期~平成24年度)
第二東京弁護士会常議員(平成24年度)
税理士法51条1項に基づく税理士業務開始通知(平成25年)
一橋大学法学研究科ゲスト講師(平成28年度下半期、平成29年度下半期)
著作: 「帳簿の精査で発見した検察官主張の矛盾」、季刊刑事弁護71号・80頁(現代人文社、季刊刑事弁護編集部・編)
「わいせつ行為の強制性を否定し控訴審で逆転無罪となった事例」(共著)、季刊刑事弁護83号・70頁(現代人文社、季刊刑事弁護編集部・編)
「お金にまつわる法律問題(みんなの法律入門)」法学セミナー2018年7月号通巻763号(日本評論社)
講演等: 「異分野からの参入」平成28年度一橋大学法学部講演会(平成28年6月)
一橋大学創立140周年記念講演会「グローバル化のなかの法律実務と法曹養成」パネリスト(平成29年10月)
所属団体: 第二東京弁護士会税法研究会
第二東京弁護士会倒産法研究会

Ayako Sano was an economic researcher with Goldman Sachs before practicing law. She applies the investigative skills that she developed there to assess your needs and understanding your business. She is a true professional valued by her clients for her legal expertise and prompt service.

Practice Areas Ayako handles many areas of practice. In the field of corporate law, these include contract negotiations, procedures under the Japanese Companies Act (e.g., for shareholders’ meetings and board meetings), labor law, and intellectual property (trademarks, patents, etc.). She has experience working with non-Japanese corporate clients.
In the field of personal law, Ayako handles, among other matters, preparation of wills and inheritance, divorce, traffic accidents, labor disputes, real estate disputes (such as ascertaining boundaries), and medical malpractice.
On behalf of both individual and corporate clients, Ayako defends against tax audits, defends criminal cases (especially commercial and financial cases in which the client pleads not guilty), and acts as bankruptcy trustee.
Cases Won Ayako has to date won “not-guilty” verdicts as defense counsel in three cases:
• In a corporate embezzlement case in March 2011
• In a tax evasion case in March 2013
• In an attempted coercion and indecent assault case in November 2014
Education and Career Experience Ayako has a bachelor’s degree in economics from Hitotsubashi University in Tokyo and a Juris Doctor degree from its School of Law. As an undergraduate, she also studied on an exchange program at the Stockholm School of Economics.
Ayako was an economic researcher at Goldman Sachs Japan Co. Ltd. until August 2003. She acted as academic advisor at the Hitotsubashi University School of Law from the second term of academic year 2009-10 through academic year 2012-13. She served on the standing committee of the Daini Tokyo Bar Association in FY 2012. In 2013, she became eligible to offer tax accountancy services under the Certified Public Tax Accountants Act. She was a guest lecturer at Hitotsubashi University School of Law (during the second term of academic years 2016-17 and 2017-18).
Publications
(in Japanese)
“Inconsistencies in the Prosecution’s Case Revealed by Careful Examination of the Books,” Quarterly Keiji-Bengo, No. 71, p. 80.
“A Case of Acquittal on Appeal Denying the Coerciveness of an Indecent Act,” Quarterly Keiji-Bengo, No. 83, p. 70.
“Money-related Legal Issues,” HOUGAKU Seminar, No. 763, p. 33, August 2018.
Lectures and Presentations “Making the Crossover from Another Industry.” Lecture at Hitotsubashi University, June 2016.
“Legal Practice and Nurturing Legal Professionals in the Course of Globalization.”
Panel Discussion marking the 140th anniversary of Hitotsubashi University’s foundation, October 2017.
Memberships Tax Law Study Group, Daini Tokyo Bar Association
Bankruptcy Act Study Group, Daini Tokyo Bar Association

鳥取総合法律事務所

これまで東京にて、相続、離婚などの身近な法律問題から企業コンプライアンス、企業法務まで弁護士業務を続けてまいりました。
新天地鳥取にて、これまでの経験を活かして、高度な法的サービスを提供することで地域の法的な問題解決に尽力していきたいと考えています

山田 啓(やまだ けい)

学歴: 平成7年9月 神戸大学法学部卒業
重点取扱業務: 企業コンプライアンス、企業法務(契約・取引、規程・規則整備)、企業リスク管理(クレーム・不祥事対応、反社会的勢力対策)、各種債権回収(金融債権、売掛金・購買、診療報酬等事業性未収金)、中小企業のオフバランス(不良債権償却)・事業承継・海外(ベトナム)進出支援、離婚・親権、相続・遺言、成年後見、外国人事件(入管、渉外家事、法令調査)、債務整理(個人・法人破産、個人民事再生等)、破産管財、交通事故、刑事告訴
その他経歴: 平成14年10月 弁護士(東京弁護士会)登録
平成16年9月~平成20年3月 山梨学院大学法科大学院非常勤講師弁護士(商法・会社法ゼミ担当)
平成22年11月~平成29年2月 ベル債権回収株式会社取締役弁護士
平成17年4月~平成29年7月 東京弁護士会法律相談センター運営委員会委員
平成18年4月~平成20年3月 東京弁護士会新進会員活動委員会委員
平成19年度 日弁連代議員
平成19年度 東京弁護士会常議員
東京商工会議所専門相談員
交通事故センター支部相談員
著作: 「民法改正を知っていますか?―全容・諸論点早わかりQ&A」(共著、民事法研究会)
「実務解説 遺言執行」(共著、日本加除出版)

立川ニアレスト法律事務所

依頼者の皆さまの不安な気持ちに寄り添い、親身で丁寧なサービスを提供することを心がけています。

小松 玲子(こまつ れいこ)

学歴: 京都大学文学部卒業、東京大学法科大学院修了
重点取扱業務: 一般民事事件、離婚・親権、遺言・相続、成年後見、刑事事件

鳥取総合法律事務所

的確かつ明快なサービスの提供を通じてお客様に貢献できるよう、一件一件全力で取り組みます。

中畑 太一(なかはた たいち)

学歴: 一橋大学法学部卒業、一橋大学法科大学院修了
重点取扱業務: 一般民事事件、交通事故、離婚・親権、遺言・相続、一般刑事事件

鈴木・曽我・一藤・米村・藤田・佐野・小松:第二東京弁護士会、谷口・山田・吉田・中畑:鳥取県弁護士会

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